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2026-01-29 10:52:00

定番

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わたしには定番がある。

長年愛用し、やはり「コレだな」と使い勝手やデザインで満足したならば、定番の仲間入りです!いよいよ動かなくなったり色褪せたり、くたびれすぎてしまったらはじめて「次の代」を手に入れるようにしています。

2代目は時代の空気があったりするので、服や靴などはシルエットやパターンは変化したりする。でも生活まわりの道具はそのまま同じもので色が変わったりする程度だ。

ということで、今回はわたしの定番コレクションを紹介してみようと思います。

 

Made in Germany

上の写真はみなさんもよくご存知、BRAUN社の目覚まし時計です。

料理に使うミキサーや男性の髭剃りシェーバーで有名ですが、わたしは断然時計派です笑。写真の白の他に好きすぎて紺色とシルバー色も所有しています。(30年来の愛用品)

野菜ピーラーだとかBIRKENSTOCKの健康サンダルだとか(3代目)気づけばドイツ製のデザインのものが身の回りにたくさん集まっていました。まだドイツには行けてはいないのですが、建築家WaiterGropiusによって設立された美術学校である「BAUHAUSも有名ですよね。

ドイツ製のものは機能性とデザインのバランスが取れているところにわたしを含め世の中の方が惹かれる理由なのではないだろうか。簡単にいうと「無駄のないデザイン」「装飾性があまりない」とわたし個人としては感じているし、そこにむしろグッとくる。

そういえば自分のためには買う勇気はなかったが笑、娘の1歳の誕生日にシュタイフ社テディベアのぬいぐるみをプレゼントした。(娘にタグをハサミで切られる事件あり!)

そうだ!2025の海外旅行再開の記念に購入した、20代から憧れ続けてきたけれど手が出なかった、RIMOWAのスーツケースもドイツ製だ。無骨な道具としてのシンプルなデザインとその丈夫さに惹かれた。娘に引き継げる品だし、何より生涯無償で修理してくれるとのこと。なんとも頼もしい!孫の代まで使えるかもしれないと思えば安い買い物だ。(国内外問わずガシガシ使いたい!じゃんじゃん旅に出たい笑)

こうして見てみるとわたしはとてもドイツ製のプロダクトが好きなのだということに気がついた。そういえば大学に入学して一式揃えた製図道具もSTAEDTLER社だった。シャーペンや消しゴムは今でも現役で活躍している。

ドイツ製のそぎ落とされたミニマムなデザインはわたしが目指すところに近いような気がしている。

しかし、自分でやる分にはデザインは本当に難しい。やりすぎると見ている方がお腹いっぱいになるし、かと言って何も考えていないように見えてしまうのもなにか悲しいものだ。いろいろなものを見たり、感じたり、味わったり、考えたりして日々の生活の中で楽しみながら精進していくしかない。

 

 

Mac製品 

初めてのPCはローリングストーズの曲が印象的に流れる中、ぽってりとしたPCがくるくる回る印象的なCMでおなじみ「 iMac 」でした。カラーはホワイト。

当時勤務していた設計事務所がMacだった影響もあります。初代が壊れてしまい2代目は結婚して相手はWindouws Userだったのを説得し「MacBook」へ。これで図面も描いてます。疲れますが笑。7年使用し、いよいよ不都合が出てきて(Safari→時代はGoogleへ)3代目「MacBook Air」(現在も)。Vectorworks(CAD)は2代目で稼働中。

携帯デビューがめちゃくちゃ遅い人だったのですが、ガラケー2代目にして「 ipot 」との2台持ちはかったるいなとデビューしたてのまだ得体の知れないスマホである初代「 iphone 」を手に入れました。周りではかなり早いデビューでした(えっへん笑)だいたい7年ぐらいずつ使用するものだから2代目の「 iphone8 」はいまではスマホデビューした娘に引き続がれていて3代目「 phoneSE 」は昨春手に入れたばかりのでまだまだこれからです笑。最新の機器とかに飛びつくタイプではないので機能も最小限で大丈夫。SNSデビューもまあ遅かった笑。でもいいのです。基本アナログが大好きだから。でも文明の力は遅れを取らない程度に必要な部分のみおいしいトコドリで!

そんなわたしでも直感的に操作できるデザインも素敵なMacは大好きです。ヘビーユーザーです。ちなみに施工写真専用のために購入した「 ipat 」は今では娘のyoutube専用機器に相成りました。

マキタの掃除機

 世の中には共働き家庭必須のルンバやパワーで有名なダイソンなどいろいろな掃除機がありますが、建築現場で常に置いてある笑「マキタ」という掃除機にいつからかその威力

とおしゃれとかではなく、掃除だけに真正面から向き合っている道具感が滲み出ている佇まいに惹かれていきました。10数年前にパルシステムの雑貨のチラシに家庭用マキタの掲載があり購入したらもう軽い!コードレス!見た目もシンプル!と大満足で毎日使用中。ちなみに7年ぐらいで壊れてしまい現在2代目。色は変わらずのホワイト色。

余談ですが、リノベした自邸にはマキタを充電するためだけのコンセントを収納内に設置しました。見た目にもすっきりでおすすめですよ!

 

今治タオル

まずは娘のタオルケットが赤ちゃんの頃からのロングセラー品。正しくは卒乳からの入眠アイテムとして(小さな声で笑)中学生のいまでも君臨している。そして家族のお風呂用タオルは毎日のことだしと同メーカーの「ホテル仕様」というタイプを採用。フワッフワが最高の一品。毎日洗濯するので2年に一度買い変えている。

インド綿の服

これはもう昔から暑がりのわたしにはマストアイテム。初夏から真夏までの間をいかに快適に過ごすかといういわば生命線にも関わる問題を、見事にクリアにしてくれました!特徴としては生地が繊細で透け感があり、身体に風を気持ちよく通してくれるのです。主にパンツやワンピース、ブラウスなど。インドならではの鮮やかなカラーリングもお気に入りです。

アイルランド製のタータンチェックキルトのスカート

最初の出会いは母が買ってくれた小学校の卒業式で着る為の赤のタータンチェックキルトスカート。とにかく大好きで20代くらいまでは着ていたのではないかと思います。昔から物持ち良すぎなのですが、質の良いものは何年も飽きずに着ることができるのだとここら辺で悟ったと記憶しています。流石に50代は膝丈を着こなす自信がないので笑いまはマキシ丈のロイヤルブルーのチェックのものを愛用しています。

制服のようなきちんとしたデザイン

丸襟、半袖ブラウスの袖部分の折り返しデザイン、ダッフルコートやPコートのデザインが好きで色や形や丈を変えつつも振り返ると長年ずっと着ている気がします。制服のようなデザインの服は気持ちがシャキッとするので好きです。

フレアスカート

コレはもうずっと学生の頃から変わらず好きなアイテムです。色違い、柄違い何枚も着てきました。トップスをタイトめにしてスカートでふんわりさせるのが長年のスタイルだったのですが、ここ数年のゆったり着こなす時代の空気感で最近は上下でゆったりと着るのが気分です♪特にウエストがゴムだったりするのは、ストレスフリーでありがたいです笑 

トラッド

キルトスカートにも通じるのですが、振り返ると基本トラッド好きのようです。何せ高校時代に紺ブレブームが到来し、ラルフの靴下やらボタンダウンなどを着て青春時代を謳歌していたのですから身に染みついてしまったのかもしれません。そして世間的にもわたし的にも数十年ぶりに!ラルフブームが再熱して(きっかけは13歳の娘です笑)久しぶりにポロシャツなどを購入してしまいました。(娘と共有)当時からボーイズサイズのsaleを駆使して少ないお小遣いでおしゃれを楽しんでいました。金銭的にもおしゃれ的にもよく古着屋さんも利用していましたね!掘り出し物感覚で楽しいですよ!一点ものだったりもするのでオススメです!トラッド繋がりで、タッセルが付いたローファーもずっと好きなアイテムです。

ニューバランスのスニーカー

高校時代にスニーカーブームがきてナイキのエアマックス狩りなんか事件が起こった時代です!ハイテクと同時にプーマやアディダスなどのローテクも流行りどちらかというとローテク派でした。でもハイテクとローテクの中間のちょうどいいデザインと履きやすさの塩梅でわたしに刺さったのがニューバランスでした。途中、コンバースだったりに心変わりしつつ、やはり君に戻ってきたよ!と色は変えつつ履き続けている一足です。ちなみにクラシックなデザインがタイプで「996」ばかり履いています。

 

patagonia

言わずと知れたアウトドアメーカー。アウトドア界のエルメスなんて揶揄されることも笑。なんとわたしと同じ歳!since:1973!いいね!

アウトドアブランドは数あれど、パタゴニアはその企業理念に深く共感していて、可能な限りこちらで選ぶようにしている。もちろん機能性もファッション性も申し分なし。

デニム&カーゴパンツ

高校時代に古着原宿VOICEでリーバイス501ではない笑ファーストデニムを購入したのが始まり。

大学時代はランチマ(代官山ハリウッドランチマーケット)や同じく代官山DEPTなどを友人と回遊したり代官山つながりで背伸びしてフランスの「APC」でバイト代握りしめてノンウォッシュのGジャンを手に入れたり。

時を同じくして空前の高級デニムブームがきてその中でも手を出しやすいアールジーンを愛用していました。その後ボーイズシルエット流行りにのりジャーナルスタンダードの物を履いていたのですが、乳幼児子育て中に膝をつきすぎてナチュラルダメージ切れになってしまい笑しばらくデニムから遠ざかってしまう。

時は流れ、ここ数年また自分の中でデニムブームが再熱。年齢的にウエストゴムタイプの素晴らしい国内ブランドにほぼ日展で出会ってしまいそちらとヤヌークのストレッチタイプルーズストレートを愛用中。何にでも合うのでデニムと変わらずずっと好きなカーキ色のカーゴパンツがいつの時代もmy 制服♪

 

カレッジTとロックT

英語のロゴがプリントされたカレッジTと基本古着ではなくリアルに昔ライブ会場で手に入れたロックTも偏愛アイテム。外出時はジャケットの中にINして着るスタイルが気分。在宅時はほぼこのスタイルかも。寒ければネルシャツ羽織ったり。そう!90`sのグランジロックファッションのような感じ。

 

UGGとdansko

UGGのブーツは妊娠中に冬を越すのに購入したもの。想像以上に温かく、それ以来真冬の強い味方だ。年々年を重ねるごとにありがたみが増している笑。

dansko(サボタイプ)は高校時代に空前の笑サボブームが巻き起こり、周りももちろん履いていた。黒と白で悩んでいるうちにブームが過ぎ去り、わたしとサボの縁が切れたか思いきや、7年くらい前に気になっていたので思い切って購入してみたら、もう!朝のゴミ捨てに近所のドラックにもちろんお出かけのおしゃれぐつにとヘビロテで本当に毎日に欠かせない靴となりました。(便利〜)

ちなみにオリジナルはパイピングが「本革でなない」為、擦れてポロポロ表面が剥がれてきてしまい困っていたら、奇跡的にインスタでリペア職人の方のアカウントが流れてきて笑最近依頼をし、すり減ったソールと共にリペアしていただきました!これであと10年はいけるかな笑。

 

Made in France

レペットのバレエシューズ。敬愛する音楽家・歌手・俳優・映画監督である故セルジュ・ゲンズブールがダンスシューズを愛用しているとオリーブに掲載されていて憧れていました。最初の一足はパリの本店にて。真っ赤なバレエシューズを購入しました。踊り出しそうなほど嬉しかったのを昨日のことのように思い出します。そこから一足、また一足とおでんの出汁のように買い足しています笑

セントジェームスのボーダーT。これも雑誌オリーブにピカソとゴルチエがボーダーを着ている写真のページに衝撃を受けてそれ以来、色や幅や形を変えつつ愛用してきたが、ここ数年、年齢的に今は少し似合わないと思ってしまいお休み中。またおばあちゃんで復活かな?!

オーシバル。ボーダーTや薄手の綿入ジャケットやダッフルコートを愛用中。

 

ビンテージレースのブラウス

10代の頃からレースのブラウスに惹かれ続けて集めています。主にデニムやカーゴパンツに合わせたスタイルが好みです。古着屋で掘りあてたときの喜びはもう!!

 

Made in England

30代前半に清水の舞台から飛び降りる覚悟笑(庶民の金銭感覚です!)で購入したマッキントッシュのゴム引きステンカラーコート。ラベンハムの綿入アウター(2代目)。

HUNTERの長靴(2代目)FOX UNBRELLASの傘。リバティープリントの物(有名な小花柄)には昔から目がありません笑。デザインや機能性はもとより仕立ての良さや、ブランドの創設からのストーリーに惹かれて好きになることが多いです。

 

OMEGAのアンティーク腕時計(ドレスウォッチ)

ハイブランドのアクセサリーなどは一切持ち合わせていないのですが、一生物の時計にずっと憧れていて、ついに一級建築士の資格を取得した際に自分で自分にプレゼントすることにしました。(30歳の頃)新宿バーニーズNYの店員さんにカードを渡す手が震えていたのを今でもはっきりと覚えています笑独身時代に自分で購入したものの中で一番高価な買い物になりました!。でも娘がおりますので、ゆくゆくは引き継げたらなと考えています。

 

CHANELのコスメ

CHANELを題材にした本や映画を観る度にご本人自身の魅力に惹かれていきました。誰もが知るハイブランドですが、同世代や少し上の世代の素敵だなと思う著名人などがよく紹介している化粧品に憧れるようになりはやうん10年笑。とうとう50代になりそろそろ身につけてみようかと、一つまた一つと出会っています。今の自分を少し引き上げてもらえるような魔法がCHANELにはあるような気がしています。

 

アクセサリー

極度の肩凝り性と10代でピアスの穴を開けそびれてしまったのもあり、二十歳の記念に母がプレゼントしてくれたパールのイヤリングとネックレス以外はアクセサリーを身につけてこなかったわたし。いっときはブローチをポイントにしていた時期もありましたが、ここ数年の

イヤカフの登場で一気にアクセサリーおしゃれに目覚めてしまいました笑。もともと服装がわりとシンプルなので、アクセサリーでちょっとアクセントをつける感じです。リングやバングルやネックレスなど、ハイブランドではない手仕事系のブランドさんに出会ってしまいこれからどんどん増えていきそうです。

特に坂口恭平さんの奥様、フーさんのブランド「FUジュエリー」がお気に入りです。一つ一つ手仕事なのには驚かされます!とても繊細で緻密なデザインに惹かれます。

 

ほぼ日とweeksdays

わたしの朝のルーティーンはノートPCでメールチェックの後にほぼ日サイト内の糸井重里氏が毎日綴っている「今日のダーリン」を読むことからスタートする。

わたしがオンラインショッピングをスタートしたのがコロナ禍の時でした。洋服や靴などは試着して買うもの!と頑なに思っていたし、幸い30分しないで電車に乗ればほとんどのお気にいるのお店に行ける場所に住んでいるというのもありました。 しかし子どものことを考えて当時は人混みの電車に乗る行為自体が憚られてしまい(今となればなんだか。。)買い物もできずに窮屈な日々でした。それを打破してくれたのが開設当初からずっと拝見していたほぼ日。手帳はすでに持っていたものの、サイトでいいなと思っていた洋服を購入するのにかなり前向きになってきたのです。同じ背格好のモデルさんが試着している写真や寸法表もかなり頼りになりました。結果オンラインショッピング大成功!色や形や素材、着てみた感じどれも外したことは一度もありません。ここ数年では最後まで躊躇していた靴にまで及んでいますが、こちらもほぼほぼサイズミスはありませんでした。オンラインは離島にお住まいの方やお年寄りの方には素晴らしいシステムだと思いました!そしてweeksdaysについて。伊藤まさこさんの感性・審美眼で選び抜かれた各ブランドや作家さんとタッグを組んで制作されたそれは30代?〜70代?くらいまでの幅広い層に刺さりまくるラインナップなのです!わたしも生活用品から洋服まで数えきれないほどポチってしまいました。とにかくデザインと質が素晴らしいです。weeksdays以外のほぼ日ブランドも好きです!数年前ほぼ日のイベントで(渋谷)娘と二人参加させていただき実際少しですが糸井重里さんとお話しさせていただく機会があり、感無量でした!(娘にはあのトトロのお父さん役の声の方だよ!と伝えると大変驚いていました)

わたしにとってほぼ日とは・・・・・・・『no ほぼ日 no life ♪」なのです。

季節の切花

リノベした自邸の窓からは緑の借景が望めます。引っ越してきてからは観葉植物は置かなくなりました。その代わりに季節の草花をコレまた運命的な出会いを果たした病院の敷地内に突如現れるサイコーに洒落てるフラワーショップ「宿り木」さんで季節ごとに持ち帰ってくる。特筆すべきはその内装。ドライフラワーを流木やビンテージ?の額や花瓶に併せたインテリアや枝?を使った大胆なオブジェのような作品で店内はお花と共に埋め尽くされています!もう秘密の花園に迷い込んだようななんとも幸せな気持ちになるアーティスティックな空間なのです。オーナーである「番長」とのおしゃべりも楽しみの一つ♪

自転車で気軽に行ける距離なので、近辺のお気に入りの打放しのクールな建物に和のインテリアや野花の生花が素敵なお蕎麦屋「つる家」さんや外観からリノベされた昭和レトロなインテリアが素敵な定食・弁当食堂、「山ノ食堂」さんと共に定期的に暮らしに彩りを与えてもらっている。

母が花好きで常に実家には鉢植え、切花共に賑やかだった。不思議なものでわたしも一人暮らしの頃から一輪でも花を飾る生活に自然となっていきました。どんなインテリア小物もかなわない自然が作り出すの造形美や色彩美にはかなわないよなぁといつも創作への良い刺激をもらっています。

リーデルのワイングラス 

友人から結婚のお祝いでいただいたもの。十数年で一度うっかり割ってしまったのでまた同じものを買い直しました。

ワイン好きな友人のおすすめなので疑うことなくこちらの商品を使用しています。デザインも無駄がなくてプレーンな印象なのが気に入っています。

うすはりグラス

こちらもアルコール好きな同業者の女性の友人から教えてもらって以来のお気に入り。よくビールのCMでも見かけると思います。本当に美味しいんですよ!このグラスでビールを飲むと!でもとても繊細で3回くらい割ってしまいましたが、その都度リピートしています。その形状にも毎回惚れ惚れします。

蕎麦ちょこ

わたしなんぞがいうまでもなく色々な料理研究家のかたの写真でよく見られますが笑。とにかく汎用性が高い!入れるものを問わないというのが蕎麦ちょこのよさですね。我が家は朝のフルーツトッピングヨーグルトやスープ類をサーブするのによく使っています。割れてしまい絵柄や色が違ってもバラバラに見えないのも良いです。

やちむんの器と小鹿田焼

いわゆる民藝です。いいなと思った最初のきっかけは昔、BEAMSで紹介と取り扱いがあったからと記憶しています。

心の故郷、沖縄の旅で何度か訪れた読谷村にあるやちむんの里で時間をかけて選んだかわいい器。旅の思い出と共になかなか行けないのでたまに器に沖縄料理を盛り付けて擬似旅気分を味わっています。

小鹿田焼は母が北九州出身で幼い頃から祖母や叔母の家に遊びに行くついでに母が焼き物が好きだったこともあり、大分の窯元によく連れていかれた記憶があり、大人になったいま土着的な造形の焼き物に改めて惹かれ、自分でも購入、母から譲り受けたお皿も愛用しています。

民藝の器は和洋中エスニックとALLマイティーに活躍してくれる大らかなところが好きです。

 

つらつらと定番とリピートについて綴ってきましたが、わたしは建築好きのみならず家具や身の回りの生活用品、そして料理好きから器好きへ。洋服なんかは高校時代はオリーブのお気に入りのスタイリストさんに弟子入りしたいくらいのファッション好きだったので!全て好きなものが地続きに繋がっているのです♪

 

家具(北欧好きも含め)ミナペルフォネンはわたしにとって「特別」なのでまた別の機会にフューチャーして書いていきますね。